2009年10月30日
落し物
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昨日は幼稚園が午前保育だったので、
今月末期限のダッドマムの健康診断と、
娘の咳の診察のためかかりつけの内科へ。
その際、内科の駐車場がいっぱいだったので、
滅多に停めることない、ちょっと離れた薬局の駐車場に停めた。
車から降りて、
ちょっとしたベンチのある遊歩道を抜けて
内科へ向かおうとしたとき、
「ここにカバンあるよ〜。」と娘。
周りを見渡したが、持ち主と思われる人影はない。
「落し物だからおまわりさんとこ届けなきゃね。」とダッドマム。
診察の予約時間が迫ってたので、
ベンチの上に“拾得した旨と連絡先のメモ”を残して、
とりあえず車の中に保管しておくことに。
でも、その間に落とし主が探しに戻ってきたら・・・
とも考えて、落とし主の連絡先がわかるものがないかどうか、
バッグの中を検めてみた。
すると、手帳に落とし主と思われる、
身分証明と会社の名刺がはさんであった。
そこに書いてある携帯電話に電話すると留守電だったので
メッセージを残し、続いて、会社にも連絡を入れた。
確かにその名刺の人物は社員らしく、
今は外出しているとのことだった。
落し物を拾得した旨、
帰社したら伝えるようにお願いし電話を切ろうとしたら、
ちょうど落とし主が帰社したらしく電話を代わった。
落とし主は某企業の総務課の課長である。
申し訳なさそうに「すぐに取りに行きます。」
とのことだった。
そんなこんなで、診察の時間にちょっと遅れたが、
健康診断と娘の診察を終え、ちょうど薬局の調剤を待っているときに
落とし主から携帯に到着した旨連絡が入った。
車に戻って、黒のカバンを検めてもらい、
本人のものであることを確認し、
何度も何度も頭を下げて落とし主は戻っていった。
その際、お礼にと近くのケーキ店で買った焼き菓子を頂いた。
断る理由はないので!ありがたく頂戴した。

車に戻って、子供の着席を確認して、
そのやり取りをそばで見ていた娘と息子に、
落し物があった場合どうすればいいのか、
今日の出来事を振り返りながら伝えた。
長々と書いたが、
娘が落し物を見つけたことにより、
困っていた落とし主の「役に立った」こと。
その落とし主が「感謝」してお礼に焼き菓子をくれたこと。
その焼き菓子をもらって「うれしく」なったこと。
大人にとっては小さいことかもしれないが、
子供にとってはものすごく大きな出来事だったと思います。
娘が大きくなってこのブログを見る機会があったら、
この日のことを思い出してほしいと思う。
★PS:
こういった場面場面で、
子供たちが自分に「自信」をもってくれたらなと思います。
そして、今日の「気持ち」を忘れないでほしいと思います。
ここまで読んでしまったアナタ!
どうぞ応援して行って下さいな♪^^
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シングルパパ育児
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昨日は幼稚園が午前保育だったので、
今月末期限のダッドマムの健康診断と、
娘の咳の診察のためかかりつけの内科へ。
その際、内科の駐車場がいっぱいだったので、
滅多に停めることない、ちょっと離れた薬局の駐車場に停めた。
車から降りて、
ちょっとしたベンチのある遊歩道を抜けて
内科へ向かおうとしたとき、
「ここにカバンあるよ〜。」と娘。
周りを見渡したが、持ち主と思われる人影はない。
「落し物だからおまわりさんとこ届けなきゃね。」とダッドマム。
診察の予約時間が迫ってたので、
ベンチの上に“拾得した旨と連絡先のメモ”を残して、
とりあえず車の中に保管しておくことに。
でも、その間に落とし主が探しに戻ってきたら・・・
とも考えて、落とし主の連絡先がわかるものがないかどうか、
バッグの中を検めてみた。
すると、手帳に落とし主と思われる、
身分証明と会社の名刺がはさんであった。
そこに書いてある携帯電話に電話すると留守電だったので
メッセージを残し、続いて、会社にも連絡を入れた。
確かにその名刺の人物は社員らしく、
今は外出しているとのことだった。
落し物を拾得した旨、
帰社したら伝えるようにお願いし電話を切ろうとしたら、
ちょうど落とし主が帰社したらしく電話を代わった。
落とし主は某企業の総務課の課長である。
申し訳なさそうに「すぐに取りに行きます。」
とのことだった。
そんなこんなで、診察の時間にちょっと遅れたが、
健康診断と娘の診察を終え、ちょうど薬局の調剤を待っているときに
落とし主から携帯に到着した旨連絡が入った。
車に戻って、黒のカバンを検めてもらい、
本人のものであることを確認し、
何度も何度も頭を下げて落とし主は戻っていった。
その際、お礼にと近くのケーキ店で買った焼き菓子を頂いた。
断る理由はないので!ありがたく頂戴した。

車に戻って、子供の着席を確認して、
そのやり取りをそばで見ていた娘と息子に、
落し物があった場合どうすればいいのか、
今日の出来事を振り返りながら伝えた。
長々と書いたが、
娘が落し物を見つけたことにより、
困っていた落とし主の「役に立った」こと。
その落とし主が「感謝」してお礼に焼き菓子をくれたこと。
その焼き菓子をもらって「うれしく」なったこと。
大人にとっては小さいことかもしれないが、
子供にとってはものすごく大きな出来事だったと思います。
娘が大きくなってこのブログを見る機会があったら、
この日のことを思い出してほしいと思う。
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こういった場面場面で、
子供たちが自分に「自信」をもってくれたらなと思います。
そして、今日の「気持ち」を忘れないでほしいと思います。
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